2017年10月1日~10月6日にSustainable Weekを行いました!

企画紹介

実施背景

2015年9月、前国連加盟国(193カ国)は、「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)」を採択しました。しかし、日本は欧米やヨーロッパに比べてSDGsの取り組みに後れを取っており、日本においてSDGsを指標に事業が行われているとはまだまだ言えない状況です。

 

我々は、立命館大学びわこ・くさつキャンパス(BKCというローカルなレベルで世界の達成目標を捉えることで、世界で起きている問題が「自分の問題」につながるのではないか、と考えました。そこでBKCを”小さな地球”と捉え、SDGsをBKCにおける1万人規模の達成目標に解釈し、学生目線のSDGsの達成を目的とした企画を発案。そこでは学内所属の学生団体の活動内容や専門性を活かし、SDGsの17個の目標と照らし合わせながら、SDGs達成に向けた課題解決モデルの提案を目指します。

10/1(土)同時開催企画

挑戦したいを応援する運動フェスティバルイベント

平和ミュージアム主催世界報道写真展2017



参加団体

参加団体は以下の項目を満たし、「持続可能な開発目標(SDGs)」に取り組みます。

①Sustainable Weekの趣旨に賛同

 本イベントの趣旨に賛同し、人・BKC・社会の未来を提案する。

②企画の実施・イベント開催協力

 団体の強みや個性を思う存分活かした企画で達成目標を表現する。

各団体の参加者、そして抱くSUSTAINABLE WEEKに対する思いを載せたポスターを掲載しました。

 

ポスターに関しては、9月下旬に大学構内に掲載されます。

 

また、ポスターはこちらにすべて掲載しております。

 

※無断使用、転載は禁じます。


目標①:貧困をなくそう

 

 

 

 

 

 

【満腹で幸せに!~cooking of merci~】

 

現在、日本の栄養摂取の現状において若者の野菜不足、野菜の栄養価の減少という2つの問題が存在する。それらの問題を解決するために、旬の野菜を使用した料理提供を通じて食への関心、意識を促し野菜、栄養不足の現状を改善することを目的とする。(当日は有料での販売を行います。)

目標②:飢餓をゼロに

 

 

 

 

 

 

【0円食堂】

10月2日~3日 13:00~17:00

@キャンパス内 セントラルアーク

(ドリーム・クロス・ラウンジ)

 

世界中では、飢餓に苦しむ人々がいる一方、食料が余剰している国も存在する。それらの余剰分を減らすため農家から廃棄してしまう野菜を提供してもらい0円でカレーを作り、食品ロスを減らすためのシステムモデルケースの提言を行う。

目標③:すべての人に健康と福祉を

 

 

 

 

 

 

【  Health Week

 ~習慣化して健康に~ 】

10月2日~6日 8:00~8:30

@キャンパス内 スポーツ健康コモンズ

 アリーナ

 

大学生は運動習慣が少なくなるという傾向が考えられる。それらの問題を解決するため、筋力トレーニングなどの運動指導を行うことにより企画終了後も自身で運動を続けることができるような意識作りの手伝いを目的とする。

目標④:質の高い教育をみんなに

 

 

 

 

 

 

【  空を感じよう

~熱気球搭乗体験~ 】

 

昨今、子供たちの自然での体験不足が深刻な問題となっている。そのため、気球に乗るという体験型学習を行うことにより、実体験の素晴らしさや体験型学習の大切さを再確認してもらうことを目的とする。(当日は有料での体験を行います。また、HPにて事前に予約する必要があるため気をつけてください。

目標④:質の高い教育をみんなに

 

 

 

 

 

 

【満点の星を体験しよう】

10月1日 13:00~16:30

10月2日~3日 18:15~19:15

(20分~30分ごとに行う)

@キャンパス内 セントラルアーク2階

 

現在、「子供の理科離れ」や「光害」などが社会問題となっている。そのため、プラネタリウムを使用し普段の授業や生活で体験できない実際の星空に近い夜空を学生や地域の方に見てもらい、星に興味を持ってもらい光害を知るきっかけを作ることを目的とする。

目標⑤:ジェンダー平等を実現しよう

 

 

 

 

 

 

【BKC-バルーンに気持ちを

込めようキャンペーン- 】

 

日本では人口の7.6%がLBGT(レズ、ゲイ、バイ、トランスジェンダー)であると言われている。バルーンリリースで空を彩ることによって、上下の概念にとらわれない「ありのまま」の生き方への尊重を表し、とり多くの人にLBGTの存在をしってもらうことを促進する。

目標⑥:安全な水とトイレを世界中に

【水質研究セミナー】

 

水質研究セミナーを行うことにより、BKCの学生に水と衛生への関心を持たせることを目的として、今年卒業研究を行う予定のB4が研究背景を交えて、水と衛生のプレゼンを行う。対象は環境問題にあまり関心のない一般学生とすることで、水と衛生の問題に対する関心を感じてもらい、彼らがその問題解決のための行動を起こすことを目的とする。

 

目標⑦:エネルギーをみんなにそしてクリーンに

 

 

 

 

 

 

【再生可能エネルギーライブ】 

10月2日~6日 12:10~13:00

@(晴天)キャンパス内 噴水前路上

   (雨天)キャンパス内 セントラル

     アーク1階 ステージ

 

 再生可能エネルギーによる発電方法を日常生活に活用したいと考えたことが、この企画を実施する理由である。この企画では、音楽団体による音楽活動を通じて、再生可能エネルギーの可能性を訴える。再生可能エネルギーの紹介、バトンリレー式合同ライブ、カラーバルーンと演奏を組み合わせたイベントを行う。

目標⑦:エネルギーをみんなにそしてクリーンに

 

 

 

 

 

 

【   再生可能

エネルギーライブ  】 

10月2日~6日 12:10~13:00

@(晴天)キャンパス内 噴水前路上

 (雨天)キャンパス内 セントラル

     アーク1階 ステージ

 

 再生可能エネルギーによる発電方法を日常生活に活用したいと考えたことが、この企画を実施する理由である。この企画では、音楽団体による音楽活動を通じて、再生可能エネルギーの可能性を訴える。再生可能エネルギーの紹介、バトンリレー式合同ライブ、カラーバルーンと演奏を組み合わせたイベントを行う。

目標⑦:エネルギーをみんなにそしてクリーンに

 

 

 

 

 

 

【   再生可能

エネルギーライブ  】 

10月2日~6日 12:10~13:00

@(晴天)キャンパス内 噴水前路上

 (雨天)キャンパス内 セントラル

     アーク1階 ステージ

 

 再生可能エネルギーによる発電方法を日常生活に活用したいと考えたことが、この企画を実施する理由である。この企画では、音楽団体による音楽活動を通じて、再生可能エネルギーの可能性を訴える。再生可能エネルギーの紹介、バトンリレー式合同ライブ、カラーバルーンと演奏を組み合わせたイベントを行う。

目標⑧:働きがいも経済成長も

 

 

 

 

 

 

【 学生よ、大志をいだけ

 -学べ、起業家精神- 】

10月2日~3日 12:00~13:00

(講演企業による)

@キャンパス内 セントラルアーク1階

 

アントレプレナー精神を持つ学生の自主性と行動力を向上させることを目標とする。入居業者の講演会を予定しており、入居企業様のインタビューに関するポスターを掲示し、ポスターを見ている人に対してアンケートの回答を受け付ける。

講演会詳細は以下のリンクから閲覧できます。

目標⑨:産業と技術革新の基盤をつくろう

 

 

 

 

 

 

【  Technologyを

体感しよう!   】

10月2日~3日 16:30~18:30

@キャンパス内 スポーツ健康コモンズ

 アリーナ

 

現在、社会においてIoTや、AIに携わる人材が不足している。そこで、本企画では将来を担う小・中学生たちにものづくりに対する意識づけを促す。当団体のロボコン機体を地域の方々に体験してもらい、科学技術の面白さを伝える。

目標⑨:産業と技術革新の基盤をつくろう

 

 

 

 

 

 

【Sharing Basement Project】

10月1日 13:00~16:30

@キャンパス内 セントラルアーク1階 2階

 

自分たちの産業や技術に関するアイディアを互いに共有志合う機会を設けることが、産業・技術の革新的な発展のための基盤構築に結びつくと捉えた。本企画では、地域社会と大学の交流による関係強化、国際科学技術交流を促進する基盤構築を目的とし、体験型企画や英語のプレゼンテーション大会を行う。

目標⑩:人や国の不平等をなくそう

 

 

 

 

 

 

【Refugee Dining】

10月5日 11:00~17:00

@キャンパス内 セントラルアーク

(ドリーム・クロス・ラウンジ)

 

昨年度の難民申請者数は1万人を超えているにも関わらず、認定されたのは約30人と驚異的に少ない。このような現実に対して実現するべき社会の姿と、その社会に向けた行動を促すことが本企画の目的である。本企画では、在日難民の故郷の料理を食べることや、てんと体験、難民キャンプの写真を通じて難民の現状について考える。

目標⑪:住み続けられるまちづくりを

 

 

 

 

 

 

【シェアップ】

 

多くの学生にとって過ごしやすいキャンパスを実現し、学生一人当たりが排出するごみの量を少しでも減らしたい。学生や教職員が普段過ごすBKCをより快適に過ごすことができるキャンパスにすることを目指しBKC内で発生している紙の無駄を昨年度より減少させ、全てのサークル、団体の情報を1つにまとめる。立命館のサークルの情報を閲覧できるアプリを開発。

目標⑪:住み続けられるまちづくりを

 

 

 

 

 

 

【防災の秋】 

10月2日~3日 13:00~

@キャンパス内 噴水横、コラーニング内

 

自分たちと同世代の大学生が、いざ災害が起こったときに地域の中で率先して災害に対応するできる人になってもらうため企画を実施した。大学生の防災意識とその興味・関心の向上を図る。1日目は起震車体験で実際に起震車に乗り、地震を体験している時に適切な行動が出来るのかどうか実践してもらう。2日目はAEDスタンプラリーを通じて個人がAEDを主体的に活用することの大切さを伝える。

目標⑫:つくる責任 つかう責任

 

 

 

 

 

 

【ゴミ箱アート】

 

ゴミ箱のリノベーションに取り組み、使用者参加型の新たなメンテナンスの方法、システムの利点および問題点を見出し、今後増え続けるメンテナンス需要の受け皿となるような社会システムを作ることが目的。「12.つくる責任、つかう責任」というテーマのもと使用者がメンテナンスに積極的にかかわってゆくモデルの先例としたい。

目標⑬:気象変動に具体的な対策を

 

 

 

 

 

 

【ZEHに住もう】 

10月5日~6日 13:00~16:00

@キャンパス内 環境系研究棟 ricea 裏

 

地球温暖化の解決策として、「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」(以下「ZEH」と称する)という概念がある。ZEHの紹介を行い一般大学生などの来場者に省エネに対する意識を持ってもらいたい。未来の住宅の消費者となる学生にZEHについて知ってもらい、省エネに対する意識をもってもらうことを目的とする。エネマネハウス2015の後継モデルを通して、その実験棟の紹介や住宅に採用する設備技術の紹介を行う。

目標⑭:海の豊かさを守ろう

 

 

 

 

 

 

【外来種を喰らえ】

10月5日~6日 11:00~15:00

@キャンパス内 セントラルアーク吹き抜け

 

琵琶湖では外来魚が侵入することで生物多様性が損傷を受けてしまう事態に対に現在、外来魚は「駆除対象」であり「食品」としての意識は薄い。我々は外来魚の「肥料用魚粉」としての処理・利用方法から、外来魚を食品として利用する活動を行う。「14:海の豊かさを守ろう」について、外来魚の水産資源として利用モデルケースの提言を行う。外来魚の調理・提供、アンケートにとる外来生物に関する調査、企画展示を行う。(当日は有料での販売を行います。)

 

 

 

 

 

 

【BKC Aquarium】

 

海岸に打ち上げられた「漂着ごみ」、海面や海中を流れにのって漂っている「漂流ごみ」、海底に沈下して堆積した「海底ごみ」、これらを合わせた海ゴミに関して、これらの原因は一般の人たちが海洋生物たちと関わることが少ないためであると考えた。そのため、学生・地域の方に向け、海洋生物や海ごみの映像を流すことにより、海洋環境や生物・生態系の豊かさ、又魅力を学生に理解してもらい、身近なごみのポイ捨てなどを減らすように心がけてもらうことを目的とする。

目標⑮:陸の豊かさも守ろう

 

 

 

 

 

 

【0円食堂】

10月2日~3日 13:00~17:00

@キャンパス内 セントラルアーク

(ドリーム・クロス・ラウンジ)

 

学生のBKC内の樹木に関する意識変化を調べる予定である。「15.陸の豊かさも守ろう」について、BKCの樹木が危機的な状況に瀕しているということの認識とSOFIX土壌改良技術の必要性についての意識改革を行うことで目標を達成する。そのために、企画開催前と終了後にアンケートを行う。また結果を大学へ報告することによって、早急な樹木管理を提言する。農家からいただいた規格外や価値調整のために捨てられる野菜、蔵米を用いてカレーを調理し、提供を行う。

目標⑯:平和と公正をすべての人に

 

 

 

 

 

 

【世界報道写真展2017】 

 

立命館大学国際平和ミュージアムは、過去の歴史に学び、未来の平和を願って開設。過去の戦争の実態を伝えるとともに現代の戦争やその国際背景についても学ぶことができる展示や研究、教育を発展させることを目的としている。今回はオランダで毎年開かれる「世界報道写真コンテスト」で入賞した作品を展示する。

目標⑰:パートナーシップで目標を達成しよう

 

 

 

 

 

 

【  興味深いこと

検索エンジン  】 

10月5日 15:00~18:00

10月6日 15:00~17:15

@キャンパス内 セントラルアーク1階

 

立命館の目指すオープンイノベーションと学生の環境にギャップがあると考え、我々が連携する機会をBKC大学生に提供すれば、学内で加速されるのではないか。学内団体を複数集め、参加団体間でオープンな「学内異業種交流会」を開催する。SWに参加する団体がSOIL&SOULにも参加して、これまでの活動やSWにおける取り組みの予定を他の参加団体ならびに一般学生にプレゼンする。


- 協力団体 -